エサの種類知ってますか?エサ(冷凍エサタイプ)を与えよう!

生体を飼育する時は必ずエサを与えなくてはいけませんが

ペットショップやホームセンターなどに行けばたくさんの種類のエサがあるので

飼育している生体にはどんなエサを与えるのが良いのか

わからない方もいると思います。

この記事では冷凍エサの事を詳しく説明しているので

飼育している生体に合ったエサを見つけてください。

冷凍タイプって何?

赤虫などを冷凍させたモノで常温で保存ができません。

キューブ状で販売されているモノや練りエサになっているモノが

パック詰めされて販売されているモノもあります。

キューブ状のエサはカップなどの容器に

キューブ状のエサとお湯(ぬるま湯)を入れて溶かす手間がかかります。

食いつきがとてもいいですがエサが残ると水質を悪化させるので

与えすぎに注意が必要です。

・冷凍エサにはどんな種類があるの?

・赤虫

真っ赤な色彩の虫で体長が約1cmの細い姿をしています。

栄養価が高いエサですが与えすぎると消化不良を起こす場合があります。

by カエレバ

・イトミミズ

イトミミズは赤虫よりも小さくて細いので赤虫が食べられない

小型の生体に与える事ができますがこのエサも与えすぎに注意が必要です。

by カエレバ

・ミジンコ

このエサも小さいので肉食の小型の生体に与える事ができます。

赤虫やイトミミズを食べなかった場合はこのエサを与えてみましょう。

by カエレバ

 

・どんな時に選ぶエサなの?

・人工飼料に慣れていない生体を飼育する時

ペットショップやホームセンターなどで生餌で飼育された生体は

人工飼料を食べてくれない事があるので

人工飼料の代わりに与えて徐々に馴らしていく時に与えたりします。

・人工飼料を食べない生体を飼育する時

肉食の生体は人工飼料を食べないので生きたエサを与えたいのですが

管理が難しいので冷凍されたエサを与えます。

・まとめ

冷凍されたエサで生体の食いつきがとても良いですが

与える時に溶かす手間がかかります。

与えすぎて生体が消化不良を起こす事があったり、食べ残すと水を汚してしまうので

キチンと生体の状態を確認して与える必要があります。

人工飼料に慣れていない生体には最初は冷凍のエサを与えて、

徐々に人工飼料に慣れてもらえばエサ代が安くなります。

 

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