エサの種類知ってますか?エサ(フレークタイプ)を与えよう!

生体を飼育する時は必ずエサを与えなくてはいけませんが

ペットショップやホームセンターなどに行けばたくさんの種類のエサがあるので

飼育している生体にはどんなエサを与えるのが良いのか

わからない方もいると思います。

この記事ではフレークタイプの事を詳しく説明しているので

飼育している生体に合ったエサを見つけてください。

・フレークタイプとは

フレークタイプのエサはというのは薄い板状で水面に浮く浮遊性のエサです。

水槽の上の方を泳ぐ生体にオススメのエサで薄くて溶けやすいので消化吸収が良くて、

食べ残しや排泄物が少なくなります。

水にも溶けやすいので水を汚しやすくなるので与えすぎに注意して

こまめに水替えをしましょう。

・メリット

・沈まないエサなので底床まで沈んで底床を汚しにくい

・消化吸収がとても良い

・デメリット

・与えた量がわかりにくい

・水に溶けやすいので水を汚しやすい

・底で生活する生体には与えづらい

どんな時に選ぶエサなの?

・上層や中層を泳ぐ生体を飼育する時

 

ペットショップやホームセンターで簡単に入手する事ができる浮遊性のエサで

水槽の上や中の方を泳ぐ小型の生体に与えるのに向いています。

・まとめ

フレークタイプのエサは浮遊性で水面近くで泳いでいる生体や

水槽の真ん中辺りを泳ぐ生体に与えやすいです。

消化吸収が良くて食べ残しや排泄物が少なくなり、水を汚しにくいです。

フレークタイプは浮遊性のエサなので底床までエサが

沈んでいきにくいので底床を汚しにくいです。

フレークタイプのエサは水に溶けやすいので水を汚しやすいです。

与える量が目分量ではわかりにくいのでフレークタイプのエサ

を与える場合は生体が食べきる時間などを確認して目安にした方が良いです。

エサを与えすぎた場合は水替えをする必要があります。

 

by カエレバ
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