ろ過フィルターにはさまざまな種類があるの知ってますか?底面フィルターについて知っておこう!

生体を飼育する場合は生体がエサの食べ残しや排泄物などで

水槽内の水が汚れてしまうのでろ過フィルターは必須です。

ろ過フィルターが水槽内の汚れをろ過してくれるので水槽内がキレイに保たれて

生体が住みやすい環境にする事ができるのです。

しかしろ過フィルターにはさまざまな種類があるので準備をする時に

どんなろ過フィルターを選んだら良いのかわからないと思います。

今回はろ過フィルターの中の底面フィルターついて簡単に説明します。

・底面フィルターって何?

水槽の底に板状のフィルターを設置してその上に底床を敷いて、

ポンプやモーターで水を循環させる構造です。

・底面フィルターのメリットは?

・価格が安いので簡単に準備ができる

・底面に敷かれた砂利などの底床ををろ材として使うので、生物ろ過能力が高い

・外部フィルターなどのように、他のろ材を用意する必要がない

・維持費がかからない

・水槽内に簡単に設置ができる

・水槽外にフィルターの設置スペースがいらない

・底面フィルターのデメリットは?

・底面の底床の隙間などに汚れが溜まりやすいので頻繁な掃除が必要

・底床から水を吸うので、固形肥料を使う事ができないため水草水槽には向いていない

・ソイルの寿命が短くなる

・底面に敷いて使うのでリセット時まで底面フィルターを取り外すのが難しい

どんな水槽にオススメなの?

水槽の底床を使うので生物ろ過の能力が高いです。

大量の生体を飼育する場合や小型の水槽に向いています。

水草水槽などのレイアウト水槽では底床に埋めた固形肥料の養分が

水中に流出しやすくなるので水草水槽には不向きなフィルターです。

・まとめ

生物ろ過の能力が強いので、生体の数を多く入れることができます。

多くの生体を飼育するとエサの食べ残しや排泄物などの汚れが多くなるので

定期的に底床の隙間から汚れを抜く掃除が必要です。

ろ過フィルター自体の価格も安く維持費もかからないので、

コストパフォーマンスに優れた水槽用フィルターです。

水草水槽などのレイアウト水槽では、底床に埋めた固形肥料の養分が

水中に流出するので底面フィルターは向いていません。

 

by カエレバ
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