理想的な飼育のために!エアーストーンを選ぼう

2019年4月5日

スポンサーリンク

エアーストーンといえば、水槽で飼育をする方にとって欠かせないアイテムのひとつ。
ですが飼育をしたことがない方の中には、エアーストーンについてよく知らないという方も多いかもしれません。

今回はそんなエアーストーンについて、必要性や選び方など、初心者の方にもわかりやすく解説していきたいと思います。

これから飼育を始めてみようと思っている方は、是非参考にしてみてください。

そもそもエアーストーンとは?

エアーストーンとは、水槽の中に空気の泡を発生させるもの。
誰もが一度は水槽の中に空気の泡がブクブクと出ている光景を目にしたことがあるのではないでしょうか?
そのブクブクと発生する空気の泡こそ、水槽で飼育をする上でとても重要な要素となります。

どうしてエアーストーンが必要なの?

水槽で生体や水草を飼育していくには、酸素が必要不可欠です。

  • エラ呼吸で酸素を取り込む魚などの生体
  • 水槽水を浄化してくれるろ過バクテリア
  • 夜間に光合成ができない水草

などは、酸素が不足すると最悪の場合生命の危機に晒されてしまうことも。

生体や水草が酸欠状態になってしまうのを防ぐため、効率的に酸素を増やす定番の方法がエアレーションです。

エアレーションとは、エアーポンプから水中に空気を送り込み、空気の泡を発生させるというもの。
そのエアレーションを行うために、最も多く用いられるのがエアーストーンです。

エアーストーンを用いたエアレーションは、細かい泡を発生させることなどから人気の高い方法。
細かい泡のエアレーションは、効率的に酸素を供給することができます。

また酸素の供給以外でも、エアーストーンによるエアレーションを行うことで、

  • 油膜を解消する
  • 夏場の水温上昇を抑制する
  • 見た目の美しさを演出する

など、さまざまな良い効果をもたらします。

今やエアーストーンは、水槽での飼育には欠かせないアイテムと言ってもよいでしょう。

エアーストーンの使い方は?

エアーストーンは単体で使用することはなく、エアーポンプとエアーチューブが別途必要となります。

基本的な設置方法としては、エアーストーンにエアーチューブを装着し、エアーポンプと接続すれば使用できます。
手順がとてもシンプルなので、初心者の方でも簡単に使うことができますよ。

ただし種類や材質によって、使用方法や注意点などが異なる場合もあるので、設置前にきちんと確認しましょう。

エアーストーンの種類と選び方

エアーストーンの種類は数多くあります。
材質はセラミック製のものをはじめさまざまなものがあります。
形状もまた、丸型や円柱など実に種類が豊富で、それぞれに特徴があります。

飼育をする上で、

  • 酸素の供給などの機能面を重視するのか
  • 見た目の美しさなどビジュアル面を重視するのか

等、エアーストーンを使用する目的によっても、求めるものは変わってきます。

価格や使いやすさなども考慮しつつ、用途に合わせて選ぶとよいでしょう。

またエアレーションを行う際は、作動音や泡がはじける音がするため決して静かではありません。
エアーストーンを選ぶ上で、音が静かであるということも重要なポイントのひとつ。
快適に飼育をしていくためにも、静音性の高いものを選ぶことをおすすめします。

【まとめ】エアーストーンは目的に合わせてきちんと選ぼう

今回はエアーストーンにスポットをあててお話ししてきました。
エアーストーンのことをよく知らないという方も、エアーストーンの重要性が少しだけお分かりいただけたのではないでしょうか?

材質や形状など、豊富な種類があるエアーストーン。
必要性の高いものだからこそ、きちんと選ぶことはとても大切です。

理想的な飼育をしていくために、ご自身の目的に合わせたエアーストーンを選びましょう。

スポンサーリンク

Posted by yuing